真言宗御室派 総本山仁和寺

仁和寺は仁和4年(888)に創建された寺院であり、現在は真言宗御室派の総本山です。
境内には五重塔や二王門など江戸時代に建立された建造物が並びます。
同時期に植えられた御室桜は4月中旬に見頃を迎えますが、建物と同様、
当時と同じ姿を現在に伝えています。平成6年には世界遺産に登録されました。

真言宗御室派 総本山仁和寺が皆様へ、もっとお寺にお参りして頂き、もっと仏の御教えや僧侶とのご縁が増やせる機会を設けたい。
そんな思いで、新たに取り組む御朱印は【法話つき御朱印】です。
法話会開催日(予約制)にお参り頂いた方には、【法話之印】付き限定御朱印を特別授与します。

宗派 真言宗御室派
寺院名 総本山仁和寺
開祖 宇多天皇
創建 888年(仁和4年)
住所 京都府京都市右京区御室大内33(google map
!!!重要なお知らせ!!! ~令和8年3月27日~5月6日【御室花まつり】期間について~
■御室花まつり期間は、特別入山料として別途800円が必要になります。


■上記期間中の法話御朱印開催予定日
3月
3/28(土)3/29(日)

4月
4/4(土)4/5(日)4/18(土)4/25(土)4/26(日)4/29(水・祝)

5月
5/2(土)5/3(日)5/4(月・祝)5/5(火・祝)5/6(水)

※1 花まつり期間中の法話御朱印は金堂にて13:00~開催の回のみになります。
※2 期間中、11:00~/14:00~の1日2回、観音堂にて花まつり布教を実施(花まつり布教の予約不要、御室花まつりの拝観券をお持ちの方はどなたでも聴聞可能)。


■法話御朱印の受付箇所
・通常期間:金堂横の納経所にて受付します。
・御室花まつり期間:金堂の北側(お堂の裏)にて受付を行います。
なお、花まつり期間中は、二王門拝観受付の事前予約レーンにて御室花まつり特別入山料を含む拝観券(※3)を別途お求めのうえ、入山願います。

※3 御室花まつり期間中は、法話御朱印拝観料金は以下二種のみとなります。
 ・三カ所共通券付き¥4,800円(法話朱印+花まつり・御所庭園・霊宝館)
 ・花まつり単券付き¥3,800円(法話朱印+花まつり)
法話御朱印スケジュール 【開催スケジュール】
毎週二日(木・金)
①9時15分~ ②10時15分~ ③13時~ ④14時30分~(各回45分・20席限定)
※御室花まつり期間など開催日時が異なる期間がございます。上記【!!!重要なお知らせ!!!】をご確認ください。
場所 国宝『金堂』
仁和寺の本尊である阿弥陀三尊を安置する御堂。
慶長年間造営の御所 内裏紫宸殿を寛永年間(1624〜43)に移築したものです。
現存する最古の紫宸殿であり、当時の宮殿建築を伝える建築物として、国宝に指定されています。
堂内は四天王像や梵天像も安置され、壁面には浄土図や観音図などが極彩色で描かれます。
拝観料 拝観料:3,000円(法話御朱印一体含む、但し書置朱印のみの対応、御朱印帳をお持ちでも、直接御帳面への記入は承りません)
※当拝観は特別法話(特別御朱印、金堂特別拝観含む)のみを対象とする拝観です。その他拝観料は含まれておりません(御室花まつり期間など別途拝観料が必要となる場合があります。上記【!!!重要なお知らせ!!!】をご確認ください)。
当日の流れ 【通常期間】
当日は開催時間までに金堂横の納経所にて受付をお済ませ下さい。

【御室花まつり期間】
当日は開催時間までに金堂の北側(お堂の裏)にて受付をお済ませ下さい。
なお、花まつり期間中は、二王門拝観受付の事前予約レーンにて御室花まつり特別入山料を含む拝観券(上記【!!!重要なお知らせ※3)を別途お求めのうえ、入山願います。
予約 オンライン予約はこちらよりお手続きをお願いします(開催日前々日まで予約可)
注意事項 ※寺内行事等の関係で催行しない日もございます。
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総合得点 -
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  • ききやすさ(滑舌、声の大きさ、テンポなど)
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  • 話のわかりやすた(難解な用語の説明や日常の例えの使い方など)
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  • 内容の深さ・感動(心に残った、気づきがあった、自分を見つめ直すきっかけになったなど)
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  • 時間の長さ・構成(長すぎる、短すぎる、法話と質疑応答のバランスなど)
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  • 開催場所(環境、座席、音響など)
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